医学者ヒッポクラテース著者「箴言」の一部をラテン語訳した言葉。

『Ars longa vita brevis』

意味は「芸術(技術)は長し、生涯(人生)は短し」、つまり「技術の習得には時間がかかるから、人生を無駄にしていけない」という意味を示しています。

この言葉のArsとvitaを繋げた造語。

読み方は「アルスウィータ」


時間を大切にしフットサルと真摯に向き合い仲間と共に一生懸命努力するチーム。人としての強さ逞しさをフットサルから身につけ、周りから信頼される人を目指す。

目標「関東女子フットサルリーグを優勝し地域チャンピオンズリーグを優勝・全日本フットサル選手権優勝」


2021

代表兼監督を務める徳嶽裕太は20歳でフットサルを始め、関東フットサルリーグ、Fリーグ、タイリーグを経て、27歳で現役を引退し、タイから帰国した2021年(当時28歳)でアルスウィータレディースを設立した。20歳からフットサル選手として活動しながらも子供や大人にフットボールの指導をし、現役を引退してからも競技女子フットサルというこれから発展が必要なカテゴリーに力を注ぎたいと思ったのをきっかけに設立に動く。そしてクラブを設立するにあたって、コーチングスタッフを探してる中、真っ先に1人の選手が頭に浮かび声をかける事となる。それが現在アルスウィータレディースでコーチをしながら、日本代表経験を持ち、立川アスレレディースでキャプテンをしている藤田実桜さんだった。彼女とは直接的な面識はないものの、大学の後輩で、府中アスレティックFCの時は同クラブであった為、お互い名前は知ってるけど会って話した事のない仲であった。また私がタイにいた2017年にタイバンコクで行われたアジア・インドアマーシャルアーツゲームズという国際大会で、彼女はキャプテンマークを巻き日の丸を背負っていた。初めて実際のプレーを観戦し、スピード、インテンシティ、テクニックどれもがトップクラスで、その頃からとても良い選手が女子フットサル界にはいる事を知る。月日は経って2021年にタイから帰国し、その年末に藤田実桜さんとクラブ創立の話を直接し、共にアルスウィータレディースを作り上げていく事が決まった。また帰国後から自身の活動として行っていた、フットサルクリニックに参加していた、瀬川仁さんを誘いスタッフとして加入し3人でスタートする事となる。


2022

2022年度に東京都女子フットサル3部リーグに新規参入する。東京都女子3部リーグは屋外フットサル場での試合で、15分ランニングタイムというレギュレーションの中行われている。初めて競技フットサルを始めたメンバーもいたなか着実に勝利を重ね、結果的には8勝1敗という成績で東京都女子フットサル3部リーグを優勝した。全日本女子フットサル選手権は東京都予選で敗退し都大会進出を逃す。

2023

2023年度は東京都女子フットサル2部リーグに昇格し、結果は6勝1分2敗で準優勝した。2年目は新メンバーが入団した事やシーズン途中で選手兼コーチで池田智子さんが加入した事をきっかけにチームとしてより一層士気が上がった。全日本女子フットサル選手権は東京都予選で敗退し都大会出場を逃す。

2024

2024年度は東京都女子フットサル1部リーグに昇格するものの、5勝1分4敗でリーグ戦は5位で終了する。全日本女子フットサル選手権は初の都大会出場を決め、更に関東リーグ所属クラブに1回戦では3-2で勝利し、2回戦では4-0で勝利し、東京都代表として関東大会出場を決めた。関東大会では日本女子Fリーグ所属のさいたまサイコロにPK戦の末敗戦し1回戦敗退となる。

2025

2025年度は東京都女子フットサル1部リーグを無敗優勝し、クラブ史上初の関東リーグ参入戦への挑戦権を得る。関東参入戦では1日に2試合というタイトスケジュールの中、一回戦の群馬県代表に4-0で勝利し、続いて埼玉県代表にも3-0で勝利し、関東リーグ入替戦へと駒を進めた。関東リーグ入替戦では関東リーグのチームに引き分け以上で勝利というアドバンテージがある為、アルスウィータにとっては勝利のみが昇格という条件での試合となった。結果は2-1で勝利し悲願の関東リーグ昇格を果たす。2022年に東京都女子フットサル3部リーグに新規参入してから4年、関東リーグの舞台へ更なる挑戦をする事となる。全日本女子フットサル選手権大会は東京都代表となり、関東大会へ進出した。しかし一回戦で関東リーグ2位のチームに0-1で敗戦し全国大会出場は叶わなかった。